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Documentation Index

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はじめに

Data.aiは、アプリケーション業界やデジタル商品業界向けに様々なビジネスインテリジェンスツールとマーケットレポートを提供しているビジネスインテリジェンス兼アナリスト企業です。DomoのData.aiコネクターを使用すると、アカウント、製品、広告メトリクスなどに関するレポートを作成できます。Data.ai APIの詳細については、同社のウェブサイト(https://helpcenter.data.ai/community/s/article/API-Introduction)を参照してください。 Data.aiアカウントには、Data Centerから接続します。このトピックでは、Data.aiコネクターのユーザーインターフェースに固有のフィールドとメニューについて説明します。DataSetの追加や更新スケジュールの設定、DataSet情報の編集に関する一般的な情報は、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。
主な使用事例このコネクターを使用すると、ユーザーアカウントとモバイル製品に関するデータを取得できます。
主なメトリクス- アカウントの接続数 - 製品売上 - 広告による売上 - 上位のアプリケーション - 製品の評価
社内における主な権限- モバイルアプリの広告 - マネージャー - アナリティクス
平均導入時間1時間未満
使いやすさ(1~10の段階。1が「最も使いやすい」)3

必要条件

Data.aiアカウントにアクセスしてDataSetを作成するには、Data.aiアカウントへのログイン時に使用するメールアドレスとData.aiのパスワードが必要です。

Data.aiアカウントに接続する

このセクションでは、Data.aiコネクターページの**[認証情報]および[詳細]ペインのオプションについて説明します。このページのほかのペインの項目である[スケジュール設定][DataSetに名前を付け、説明を入力]**に関しては、ほとんどのタイプのコネクターで共通しています。詳細については、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。

[認証情報]ペイン

Domo Data.aiコネクターは、接続にOAuthを使用します。そのため、Domo内での認証情報の入力は必要ありません。**[接続]をクリック(または、Domoに既存のData.aiアカウントがある場合は[アカウントを追加]を選択)すると、Data.ai OAuth画面が開き、Data.aiの認証情報を入力できます。有効な認証情報を一度入力しておくと、いつでも同じアカウントを使用して新しいData.ai DataSetを作成できます。コネクターのアカウントはData Centerの[アカウント]**タブで管理できます。このタブの詳細については、「コネクター/アダプターアカウントを管理する」を参照してください。
**注記:Domoで接続する際、既にData.aiにログインしている場合は、[アカウントを追加]をクリックすると自動的に認証されます。現在ログインしているアカウントとは別のアカウントに接続する場合は、最初にData.aiからログアウトするか、OAuth画面の[アカウントを切り替える]**オプションを使用してアカウントを切り替える必要があります。

[詳細]ペイン

このペインには、メインとなる**[Reports]**メニューのほか、選択したレポートタイプに応じて表示/非表示になる様々なメニューが含まれています。
メニュー説明
Report実行するData.aiレポートを選択します。以下のレポートが利用できます。
通し番号レポート名説明
1Account Connections List認証済みユーザーのアカウント内のすべてのアカウント接続情報を取得します。
2Account Connection Products List選択されたアカウント接続の製品リストを取得します。
3Account Connection Sales選択されたアカウント接続のセールス情報を取得します。
4Advertising Account Site & Campaign List特定の広告プラットフォームアカウントのすべてのサイトおよび/またはキャンペーンのリストを取得します。
5App Site & Campaign List選択されたアプリケーションにリンクされているすべてのサイトとキャンペーンのリストを取得します。
6IAP List選択された製品の製品内購入リストを取得します。
7Product Salesダウンロード数や返金情報など、選択された製品のセールスデータを取得します。
8Product Store Metrics単一の製品のストアメトリクスデータを取得します。
9Product Usage単一の製品の使用状況データを取得します。
10Shared Products List認証ユーザーがアクセスできるかもしれない共有製品のリストを取得します。
11User Advertising Sales認証ユーザーの広告メトリクスを返します。
Account Name情報を取得したいアカウントを選択します。
Breakdownレポートデータを分類するディメンションを選択します。
Currencyデータを取得したい国際通貨を選択します。
Product指定した製品についてのみデータを返すか、すべての製品でデータを返すかを選択します。
Product Name情報を取得したい製品を選択します。
Duration特定の日付のデータを取得するのか、日付範囲のデータを取得するのかを選択します。
Report Date特定の日付のレポートデータを取得するのか、今日から指定した日数を遡った日のレポートデータを取得するのかを選択します。
Select Specific Dateレポートの日付を選択します。
Days Back遡ってデータを取得する日数を入力します。例えば、「0」を入力した場合は当日のデータが取得され、「1」または「yesterday」を入力した場合は昨日のデータが取得されます。「7」または「today-7」を入力した場合は、7日前のデータが取得されます。
Start Date日付範囲の開始日を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。範囲の最後の日付は**[End Date]**で選択します。
End Date日付範囲の2番目の日付を、特定日付とするか相対日付とするかを指定します。日付範囲の最初の日付は**[Start Date]**で選択します。
Select Specific Start Date日付範囲の最初の日付を選択します。
Select Specific End Date日付範囲の2番目の日付を選択します。
Days Back to Start Fromレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も遠い日までの日数を入力します。**[Days Back to End At]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に「10」、[Days Back to End At]**に「5」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。
Days Back to End Atレポートで表示する過去の日のうち、現在から最も近い日までの日数を入力します。**[Days Back to Start From]と組み合わせることによって、表示日数の範囲を指定できます。 例えば、[Days Back to Start From]に「10」、[Days Back to End At]**に「5」を入力した場合、レポートには、今日から数えて10日前から5日前のデータが含まれます。
Number of Days Back for Historical Data on First RunDataSetの最初の実行でバックフィルを行う過去の日数を入力します。

その他のペイン

スケジュール設定、再試行、更新に関するオプションなど、コネクターインターフェースのその他のペインに表示されるオプションについては、「コネクターを使用してDataSetを追加する」を参照してください。